春のプラグインセールが落ち着きつつありますね。

プラグイン買いました?

私は全く買ってません♪( ´▽`)

昨日届いたクレジットカードの明細を見ると「プラグイン買わないとこんなに安いのか!」って驚愕しましたw

プラグイン購入の決め手 
プラグインを買う時になる決め手ってなんでしょう?

「音質」「使いやすさ」「GUI」「価格」「CPU負荷」「今持ってない足らないものの補充」など色々あると思いますが、私は「プリセット」も大きな決め手の1つです。

 ソフトシンセやエフェクトなど「プリセットが少ない」「使いどころがなさそうなプリセットがやたら多い」と買う気になれないです。

「いやいや、1から音を作れよ」と言いたい人もたくさんいるでしょうw

 ですが、やはり使えるプリセットが多いと何かと重宝します。

 
プリセットを使うメリット 
・サウンドメイクの時間短縮
 例えば「壮大なPadが欲しい」って時は「Omnisphere2」にありそうとか、「SERUM」のあの音使おうとか1から音を作るよりも時間短縮になります。


・スキルの補完
 どうもうまく音が馴染まないとか、イメージする音にならない時なんてエフェクトのプリセットも役に立ちますよね。

最近はSlateDigitalの「VMR」のプリセットをよく使います。


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あと何かと話題のiZotope「Neutron」なんて微調整までしてくれます。

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u-he「HIVE」なんて使えるプリセットがたくさん収録されててオススメソフトシンセです。



・ 偶然の発見
そんなつもりじゃなかったけど、プリセットを選んだらなかなか良い音になったってことありません?

なかなか思いつかないようなこともプリセットで偶然の発見や、勉強にもなったりします。
 
それでも求められる知識
予め用意されたプリセットを使うとスキルアップできないんじゃないか?って、そんなことはないです。

メーカーが用意したプリセットも「そのまま」使えるわけではありません。

イメージする音に近いプリセットを見つけてから、「もう少しフィルターカットオフを・・・」「この周波数をもう少しブースト」「ゲインリダクションを3dbくらいに」「モジュレーションして動きのあるサウンドに」とか、そこからいじるのにはやはり「知識」と「技術」が必要になります。

なので、日頃の勉強や努力が必要なんですよね。

プロもプリセット使ってる
第一線のプロはすごい人達だからプラグインのプリセットなんて使わずに1から音を作ってる?

そんなことはないです。

中田ヤスタカ氏だってNative Instrumentsの「Massive」のプリセットを使ってますよね。

Massiveの「Butterfly〜」っていうプリセットは、ライアーゲームのあの曲です。

AddictiveDrumsなんてリリースされた当初は「あ、あれだ」って曲もたくさんありました。

プラグインプリセットとはちょっと違いますが、ループ集なんてもそうです。

flumpoolのデビュー曲「花になれ」なんてAppleLoopそのままです。


 
プリセットと上手に付き合う
プリセットは上手く使うことが大事だと思います。

上手に使ってセンス良く、効率良く使えばいいのです。

なかなか上手くいかない部分に悩んで時間を使うより、各メーカーが用意してくれてるプリセットを使うことで「あ〜 そういうことか」って身になっていけばプラスになります。

そして拘るところはとことん拘りましょう。

Soundtoys5のプリセットなんて面白いし、Massive,SERUM,Sylenth1なんかの有名なソフトシンセはフリーでも有料でもたくさんプリセットが出回ってます。

そしてプリセットから弄り倒してできたサウンドは、自分のプリセットとして保存しプリセットをプリセットしていきましょう。

で、膨大なプリセットから選ぶのに膨大な時間がかかる・・・・っていう 笑

効率悪くなってるやん!!

ってならないように注意♪( ´▽`)

 
で、たまには1から音を作っていきましょうw