今まで使ってた「iMac 27インチ5K late 2014」から最近発表された「iMac 27インチ5K early 2019」に買い換えました!

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購入したスペック
吊しモデルじゃなく当然カスタマイズして買ってます。

2014年モデルのiMacのスペックは…

*4.0GHzクアッドコア corei7
*16GBメモリ
*3TB FusionDrive
*Radeon R9 M290X 2GBグラフィックボード

今回のカスタマイズ内容はこれ


Macスペック


そう「8コア i9」モデルです!

このスペックで税込「約33万円」です。

私のオーディオインターフェイスは「ZOOM TAC-2R」っていうThunderbolt接続のものなので、「Thunderbolt 3 to Thunderbolt 2 アダプター」も一緒に買いました。

【Apple Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ】


Thunderbolt


USBポートも空きがなく、今後SSDも増設予定にしてるので、7ポートのUSBハブついでに買いましたw

【SOWTEC 7ポートUSBハブ】

USBハブ

色んなアジア系メーカーがよく似たのを出してますが、セルフパワーでLEDがピカピカしてないできるだけ地味なのが良かったのでこれにしました。

メモリは自分で増設すべし!
メモリは最小構成の「8GB」で買いましたが、DAWを動かすのには少なすぎます。

でも、27インチのiMacは自分で増設できるんですよね。

そっちの方が圧倒的に安い!

私が買ったのはこれ

【Team ノートPC用 SO-DIMM DDR4 2666MHz PC4-21300 16GBx2枚組】


メモリ

なんと2万円を切ってます!

Appleで32GBをカスタマイズすると「66,000円」もかかります。

しかも元々の8GBと足して合計「40GB」になって2万円を切るなら、自己責任になるけど自分で増設した方がお得で安いですよね。


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裏蓋を開けてスロットに差し込むだけで、すごく簡単にできます。

今のところ特にトラブルもなく、ちゃんと「2666MHz」(なぜか2667MHzって表示される)で認識して動いてます。

スクリーンショット 2019-05-21 21.35.09

移行アシスタントの最短方法で移行する
Macを買い換えたら、全部1からインストールし直す人もいますが、私はめんどくさがりなのでそんなことはしませんw

「移行アシスタント」を使えば一気に元通りになります。

移行アシスタントの方法は「Time MachineのHDから」「旧MacからWifi経由」と数種類の方法がありますが、一番早いのは「旧iMacをターゲットディスクモードで立ち上げて、新iMacとThunderboltケーブルで接続する方法」です。

そうすれば新iMacから旧iMacを外部ストレージとしてマウントして、そこからデータ移行できます。


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うまくマウントできて移行しようと思ったら、思わぬ出来事が!

最近MacOSの「Mojave」がアップデートされて、それを適用してたんですよね。

出荷されたiMacの「Mojave」はどうやらアップデート前のようで、OSのアップデートを要求されました。


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ここは「スキップ」せずに「アップデート」を押して、1時間くらい待ちます…

その後、移行を始めましたが、お昼ご飯食べて一服して部屋に戻るともう終わってましたw


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「180GB」くらいでしたが、4、50分で完了です。

早い!


どれだけパワーアップしたのか
怒涛のプラグイン再オーソライズ作業も終え、いざ「StudioOne 4」と「CUBASE Pro10」でどれだけパフォーマンスが上がったのか検証です。

同じソングファイルを同じバッファーサイズで立ち上げたところの、パフォーマンスメータのスクリーンショットです。


【StudioOne 4】

『2014モデル』
StudioOne 2014


『2019モデル』
2019StudioOne



【CUBASE Pro 10】

『2014モデル』
CUBASE 2014

『2019モデル』
2019CUBASE


いかがでしょう?

かなり負荷が下がってます。

再生しても2014モデルではスパイクしてたのが、2019モデルでは
「余裕」です!

CPUだけでなく、メモリ容量やグラフィック性能も上がってるのもあると思いますが、想像以上の激変ぶりでびっくりします。


iMacのファンも唸るように回ってたのが、2019モデルでは静かです。

かなり感動です!

まとめ
「6コアMac mini」が出た時には、これに買い換えようかな?って思いましたが、「ちょっと待てばMacBook Proのi9モデルが出たし、iMacのi9モデルも出るんじゃないか?」って思って、待ってみて良かったです。

発表された時は「はい!これに決定!」って感じでしたね。

ただ「デザインの変更」がなかったので、見た目の「新しく変わった感」が全くないのが少し残念です…


しばらく様子を見て、特に何もなければ旧iMacはMac買取業者へ売却します。

いくらで売れるか分かりませんが、「10万円」で売れれば新iMacとの差額は「25万円」

25万円で8コアi9と27インチ5Kディスプレイ、Radeon8GBグラボ搭載パソコンが入手できると考えれば、Macはそれほど高くはないですよね。

年月が経てば経つほどMacの価値も下がり、売る時にもどんどん金額が下がっていきます。

4、5年前のMacを使ってる人には、来年発売予定の新型Mac Proを待つのも良いですが、iMac 2019への買い換えも全力でオススメします!!