さてGWも終わりかけです。

久しぶりに1曲フル尺で作りました。

「僕らのあの空」

 

3年ほどに作った曲のリメイクです。

この曲を作った3年ほど前から色々とプラグインやソフト音源を買い込んだので、気に入ってたこの曲を今もう一度作り直してみようと思って♪( ´▽`)
  

オーディオインターフェースの選択肢
パソコンで音楽制作する時に欠かせない「オーディオインターフェース」

選択する時に考える要素って「価格」「入出力数」「音質」「接続方法」「ドライバーの安定度」「評判」など色々あると思います。

ちなみに今、私が使ってるのは「ZOOM TAC-2R」です。


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私がこれを選んだのは「入出力数」「価格」です。

これは入出力「2in 2out」で、私は2万ちょっとで買いましたが市場ではだいたい3万円弱だと思います。

「音質」や「ドライバーの安定度」なんて買わなきゃ分からないし。

TAC-2RはThunderbolt接続ですが、これのUSB3.0接続の「UAC-2」ってやつも2万円ちょっとです。

USB版はバスパワーでも動くけどiPadで動かす時用にADアダプターでも動かせるようになってます。

「2in 2out」の同スペック帯では価格は高いと思います。
 
高価オーディオインターフェースのスペック
2年ほど前にMacに乗り換えた時に、それまで使ってた「Presonus製」のオーディオインターフェースがあまりに不安定で、20トラックくらいでバッファー512でもプツプツ言うわスパイクしまくるわで、どうにもこうにもならないので必要に迫られて買い換えたのが「ZOOM TAC-2R」

とにかく「コンパクト」で外部ハードウェア音源もアウトボードエフェクターも持ってないし、よく買う理由のこじつけで「近い将来、多チャンネル必要になるかもしれない」なんてないと思ってるし 笑

ちなみにそれまで使ってたPresonus製は「4in 4out」でしたが、2in2outしか使ってませんでした 笑

仮に多チャンネル必要になったとしても、「なんとかなる」って思ってます。

「なんとなる」=「買うか借りる」しかないんですけどねw

じゃ他に何と迷ったかっていうと、RMEの「BabyFace」とUAD「ApolloTwin」 です。

当時は「もうすぐ新しいBabyFaceが出る」って言われてたので、それを待とうかなとも思いました。

でも、BabyFaceは自分はきっとこれからも使うことがなさそうな「ADAT光オプティカル」そしてブレイクアウトケーブルっていう、これまた「う〜ん・・・」ってなる仕様。(後に発売されたProは本体接続になったけどw)

もう1ワンランク上の「Fireface UC」も、そんなに入出力いらんて〜って思っちゃって選択肢から漏れました。

UADもADAT光オプティカル端子付いてるし、何より買った後に待ち構えてるUADプラグイン沼 笑

なによりどれも「10万円前後」するじゃない!♪( ´▽`)

別に10万円惜しいわけじゃなくて、もっと「必要最小限」で「最高の音質」を追求してる「2in 2out」ってないの?ってことです。

で、探してたどり着いたのが「ZOOM TAC-2R」でした。


ZOOM TAC-2Rはどうなの?
最初はやはり「ビギナー向けで安いZOOMが出すオーディオIFで大丈夫かな?」って思ってましたが、なんだか調べていくと「目指したのはRME」「Thunderboltの大きい電源容量を活かしたパーツの選別」などの謳い文句に乗っかりました♪( ´▽`)

かなり良いですよ。

それまで使ってたPresonus製よりは断然音質も安定性も良くて満足しています。

ヘッドホンもメインも出力がちょっと小さくて、AKGのヘッドホンはリスニングだけだとフルテンでなんとかいけましたが制作中は足らないのでヘッドホンアンプ買いましたけどw

Thunderboltが効いてるのかレイテインシーもかなり速いし。

24bit 48kHzバッファー128で「2.67ms」です。


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音質はきらびやかでクリアで分離良く聴こえます。

残念ながらRMEやUADの音を生で聴いたことがないので比較できないのですが・・・

なのでRMEやUAD、Apogee(Duet2って出ないの?)あたりも一度買ってみようかな?とも思い始めてます 笑


今気になるオーディオインターフェースは?
世間のDTMerと呼ばれるアマチュアの人って音源もエフェクトもプラグインだけで、パソコン内部で完結してる人って結構多いんじゃないですかね?

ギターやベースをアンプシミュレーター使って録音したり、歌を録音したりはするでしょう。

さすがにプロの方は色んなシチュエーションがあるので、絶対2in2outのオーディオインターフェースをメインにできないと思いますが・・・

RME買って入出力チャンネル持て余してませんか?

ApolloはオーディオIF機能とは別のDSPが魅力的なんですけど。

ADATオプティカルなんて使ってます?

光ケーブル1本で8ch分のオーディオ信号をやりとりできるアレシスの規格ってすら知らない若い人も多いんじゃないでしょうか?

S-VHSのビデオテープで8トラックレコーディングできるレコーダーがあって・・・って話はやめときますw

なので、RMEやUAD、Apogeeなどの有名なメーカーには是非アマチュア中級〜上級レベルコンシューマー向けのクオリティー高い超シンプルなオーディオインターフェースを作って欲しいですよね。

なんならMIDIポートすら必要ないです。

MIDIポート必要ですか?

MIDIキーボードも今やUSB接続でしょ?

で、今私が気になってるのは「Audient iD4」(アフィリエイトじゃないですよw)




まさにこれ!

デザインは英国だけどメイドインチャイナ!笑

1マイクプリ入力と1D.I入力のみ!MIDIポートなし!

で、価格は25,000円前後っていう、スペックの割には高いけどお手頃価格!

2年前にこれがあればきっと飛びついてたと思います。



あ〜・・・・RME使ってみたいなぁ
それかApolloTwinのクアッド欲しいなぁ〜\(^o^)/