Softubeの「TAPE」買ってました。

4ヶ月ぶりくらいにプラグイン買いました^^; 

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StudioOneユーザーはマスターやバス専用プラグイン「MixFX」で使えるってのが売り文句です。

でも、StudioOneの売り文句「64ビット精度」では使えないっていう矛盾(゚∀゚)

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ここの処理精度を「32ビット」にしないと「MixFX」では今の所使えませんw


32ビット精度にして使っても、猛烈なCPU負荷でマスターに刺すと昨今のトラック数には耐えられませんw


要するに普通のトラックインサートプラグインとしてしか使えません(゚∀゚)

Softubeは「Presonusと協力しあって解決する」って言ってるので待ちましょうw

StudioOne特有機能のバスやマスターに適用すると全トラックに適用されたような感じになる「MixFX」の第1弾サードパーティ参入としては出鼻をくじかれました(゚∀゚)




MixFXとして使えなくても、普通のプラグインとして心地よいサチュ感とコンプレッション感があってStudioOneユーザーでなくても良いプラグインだと思います。

安いし、操作も簡単。

低CPU負荷ってのも売り文句ですけど、確かに負荷は低いけどバッファー大きくとってもスパイクしまくる時があります。

なんか変^^;

私だけ?

ノイズも「ON/OFF」のバイナリーで「ノイズ量」が調整できないので、「MixFX」でノイズをオンすると全トラックから大量にノイズ発生するので、昔の深夜のテレビのような砂嵐になりますw

ちょっとアップデート待ちってところでしょうか。

不具合解決されても「MixFX」としては使わずに、マスターにそっとインサートして使いそうな気がします^^;

6月いっぱいまでイントロ価格で安くなってるので買いましたが、不具合解消される頃に半額セールしてたらSoftubeしばく!

「2017年6月28日追記」
StudioOne3.5.1アップデートで64ビット処理精度でもMixFXでTAPEが使えるようになりました。
猛烈なCPU負荷はそんなに変わってないようなので相当バッファーサイズ大きくとらないとマスターに使うのは辛いかもです^^;