Steinbergのバレンタインセールでソフトサンプラー『HALion 6』を買いました♪( ´▽`)

半額で2万円くらいでした^^;

https://japan.steinberg.net/jp/products/vst/halion/halion.html

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下位版の『HALion Sonic 3』もバンドルされてるので、『HALion Sonic 3』と価格差が5,000円くらしかなくて両方使えるなら『HALion 6』にしますよねw

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検索機能が使いやすい
まず「検索機能」が使いやすいです。

カテゴリー別、ライブラリー別に検索できて欲しいサウンドが見つけやすいです。

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レイティングも付けられます。

大容量なライブラリーもなさそうで、読み込みがめっちゃ早いのも良いですね。

GUIが似てる「UVI FALCON」はライブラリーごとにカテゴリー分けはされてるものの、全体から検索するには文字列だったりするし、最近やっと検索専用タブが出来たくらい検索機能が弱かったんですよね^^;


強力なシンセサイジング機能
「ソフトサンプラー」ですが「シンセサイザー」としての機能が強力です。

一応、ライブラリーごとにマクロで作られた専用GUIがあるので、それで十分な音作りが可能です。


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ですが、もっといじり倒したい人はEDITタブに入ればいじりたい放題です♪( ´▽`)

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キースイッチがない?
キースイッチで奏法を切り替えるパッチがないわけじゃないですが少ないです。

『HALion 6』で追加された「Hot Brass」「Studio Strings」は最新ライブラリーなのにキースイッチがありません。

奏法が収録されてないわけではないんですよね。


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「Studio Strings」にはスピッカートやピチカートなど選べるのに、キースイッチで切り替えられないんですよね。

「Hot Brass」にもドイツやフォールなど奏法がいくつか収録されてます。

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プリセットを見てみると、どうやら複数レイヤーして音作りしてるんです。

今時、DAW付属サンプラーでもキースイッチが当然のようにあるので、ちょっと残念ですね。

まだ買ったばっかりでやり方を知らないだけで、すごい便利なやり方があるのかもしれませんけど^^;

B-BOXで組んだパターンをMIDIクリップ化できる
リズム音源では別に当たり前のことなんですけど、AvengerとかFalcon(UVIWS)ってリズム音源で組んだシーケンスパターンをDAWへドラッグ&ドロップでMIDIクリップ化できないんですよね。

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なので、ちょっと個人的には嬉しい機能です^^;

ループスライス
サンプラーと言えば「ループ素材をスライスしてMIDIクリップ化する」っていう基本的な機能もちゃんとあります。

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FalconやKontaktでももちろんできますが、意外とめんどくさかったり、画面が見辛かったりするんですよね。

「HALion 6」は見やすい画面で簡単にサクッとできちゃうのは良いんじゃないでしょうか?

マルチコア設定
【2018年3月2日追記】

これは「Kontakt」とかマルチチャンネル音源ではよくある設定ですが、「HALion 6」にもあります。

デフォルトは「OFF」になってるのでマルチチャンネルで使う人はここを設定した方が良いですね♪( ´▽`)





まとめ
30GBライブラリー容量で3,000以上のプリセット。

これで2万円ならお買い得じゃないですかね♪( ´▽`)

サウンドは「超太い」とか「超リアル」ってわけじゃないですが、良い意味で「扱いやすいサウンド」「なじみやすいサウンド」だと思います。

どんなスペックのパソコン向け?っていう激重パッチもなさそうですし、全体的に負荷は軽いですね。

とにかく使いやすくて機能もエフェクトも豊富ですし、とりあえずHALionでやっておいて、後で音源差し替えるのも良し、そのまま使うのも良し、サクッと使えるソフトサンプラーだと思います♪( ´▽`)


【2018年3月2日追記】
「HALion 6」で1曲作ってみました♪( ´▽`)

リズムはNative Instrumentsの「Battery4」で組んで、それ以外は「HALion 6」だけで作ってます!





こちらはもう少しいい音質で聴けます♪






【Rock oN】